というところに入ることになってしまいました。
言わずと知れた、消えた年金問題の救済審議機関です。
なぜ、私がこんな機関に関わるようになったかというと、例によって会派のつながりの陥穽です。派閥関連のとある用事で、東弁の副会長に電話をしたら、そこで一本釣りになってしまいました。政令か何かで、地方委員会の委員は10人と定められているそうですが、東京で10人ではとても足りない。増やそうにも委員は増やせないため、とりあえず定員のない「専門委員」となるとのこと。ところが、本日初めて出席すると、いきなり渡された書類に「辞任届」の用紙が。なんじゃこりゃ?もうクビ?と訝しんでいたら、委員の数の増加が認められることになったため、近々「専門委員」は辞めて「委員」に再度横滑りしてくださいとのお話でした。朝令暮改もここまで来ると、笑う気にもなれません(^^;
さて、実際に審議してみての感想。個別案件は、当然ながら守秘義務があって言えませんが、事務局側が相当丁寧に事情聴取をして資料をまとめてくれている印象で、まさに委員は「ジャッジ」をする機関という感じです(それでも資料不足で悩む案件は多いですが)。事務局の調査ぶりだけ見ると、個々の国家公務員はやはり優秀なのだな、と思います。その一方で、組織になるとどうしてダメ組織が生まれてしまうのかしら。
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今日 検証委員会より消えた年金問題について 報告をご覧になりましたか 問題の根本は 厚生省 社保庁の管理不在から来る 使命感 責任感の欠如から起きたことですそれと そのことを 助長させた ル-ルがあつたのでは と考えられます
厚生年金は 社保庁と事業主との関係 事業所の被保険者は
その関係で何が起きたか知らないのに 定年後消えた年金を知らされるのが現状です 先程のル-ルとは 下記のとうりです
事業主の不備で厚生年金が納付されていなかつた場合 2年を経過した時点で保険金の受け取る権利が自動的に消滅する、また 事業主の届出の誤りがあり 空白が出来た場合は保険金の
受け取る権利の回復ができない 等が有りますね どうか国民の側に立つて 事務局の言いなり?にならず 定量的な判断基準を作り早く解決をねがいます。本人の人柄や態度をみて云々は止めて欲しいですね よろしく
投稿者 消えた年金被害者 : 2007年10月31日 21:22
はじめまして。
私も12月から東京の地方委員会のお手伝いを
させていただきます(社労士です)
新聞などで事案をみると、相当難しい案件が
目白押しのようですね。
投稿者 じい : 2007年12月02日 19:26